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浮雲

最近、古い映画のDVDを観てます。

昨夜は高峰秀子と森雅之主演の「浮雲」です。

林芙美子原作です。

昭和30年に公開されたので、私が生まれる前のものです。

モノクロ画像で、キャストもすでに亡くなった方ばかり・・・

内容的には・・・とても新鮮だった・・・・

Ukigumo_poster.jpg

もともとは・・・原節子の主演のをレンタルしていて・・・
これは、原節子のものだと間違えて借りたものなんですよ。

でも、間違えて良かったです。

高峰秀子の演技力は素晴らしい・・・

原節子の演技は…当時の映画には共通しているのがあります。

顔だけ・・・演技している・・・

身体はそのままで・・・座ったり、立ったりしてしゃべるのですわ。

今のドラマとはちょっと違うので違和感ありますが・・・(笑)

アンナと王様

相変わらず週に4~5枚のペースでDVDを観てます。

で・・・邦画も洋画も関係なく片っ端から・・・

今日は「アンナと王様」をみました。
「王様と私」のリメイクなんですが・・・(正確にはリメイクじゃないそうですが・・
内容は同じです)

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pic_1.jpg


19世紀。夫を亡くしたアンナ(ジョディ・フォスター)は一人息子ルイ(トム・フェルトン)を連れ、シャムのモンクット王(チョウ・ユンファ)の依頼でバンコックにやってきた。王子たちの教育係として招かれたアンナだが、何十人もの側室や子供たちに驚く。環境の違いにとまどうアンナだが、やがて王の聡明な人柄に惹かれていく。外国の優れた知識に学ぶべきだと考えていたモンコック王は、イギリス人をはじめ諸外国の要人を招いた夜会を計画。アンナに指導を任せる。夜会は大成功し、アンナと王はお互いの気持ちを秘めたままダンスを踊る。ある日、側室のタプティム(バイ・リン)が頭を剃り尼僧として生きようと宮殿を脱出、捕らえられてしまう。恋人との仲を疑われたタプティムは、アンナが口を出したために王の恩赦を受ける機会を失い、処刑されてしまった。この事件をきっかけに、アンナは帰国を考えるようになる。そんな中、平和な王朝に不満をもつアラク将軍(ランダル・ダク・キム)がクーデターを起こす。危機一髪の場面で王を救ったのは、なんとアンナの機転だった。最後の夜、アンナと王は静かにダンスをする。深く愛しあいながら、二人がそれを口にすることはなかった


と・・どこかの映画サイトからぱくりました。

最後の夜にしずかにダンスを踊る二人・・
王様は「一人の女性で満足するって意味が分かった」ような事を言います。
なにせ王様はたくさんの妻がいて、子供は50人以上ですから・・・・・

一人の女性で満足ですよ~~!!
一人の女性で我慢するってのと違います(笑



ニューヨークの恋人

昨夜は洋画でした。

メグライアンとヒュージャッマンのラブストーリーです。
素敵なお話でした・

ビール飲みながら・・・・一夜干しのイカをいゃぶりながら・・・・(爆





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1876年、ニューヨーク。レオポルド公爵(ヒュー・ジャックマン)は、愛する女性とめぐり逢えないまま、結婚相手を決めざるをえない状況にあった。そんな時、彼はブルックリン・ブリッジから落ちてしまい、現代のニューヨークにタイムスリップ。仕事にも恋にも疲れた広告会社で働くキャリアウーマンのケイト(メグ・ライアン)は、元ボーイフレンドであるスチュアート(リーヴ・シュレイバー)のところに転がり込んできたレオポルドと知り合い、彼の奇妙なふるまいにとまどいつつも、徐々に親しくなっていく。そしてケイトは、バッグをひったくられたのをレオポルドが馬に乗って助けてくれたことから、彼に恋心を抱きはじめる。そんなある夜、ケイトは会社重役のJ.J.(ブラッドリー・ウィットフォード)に食事に誘われる。ケイトを愛しはじめていたレオポルドは二人が食事しているレストランに乗り込み、J.J.の俗物ぶりを痛烈に暴きだす。怒り傷ついたケイトが翌朝レオポルドから受け取ったのは、誠意にあふれた美しい手紙。ケイトとレオポルドは恋仲になるが、やがてレオポルドは19世紀に帰ってしまう。そしてある令嬢との結婚の準備を進めるが、そこに、せっかく手に入れた重役のイスを捨て、ケイトがタイムスリップしてやってくる。かくして2人は19世紀でめでたく結ばれるのだった。

椿山課長の七日間





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解説: 突然死した中堅サラリーマンが、3日間だけ美女に姿を変えて残された家族の元へ舞い戻るハートフルドラマ。中高少し大きい文字年層を中心に大反響を呼んだ浅田次郎の同名小説を、『子ぎつねヘレン』の河野圭太監督がファンタジックに映像化した。主人公の椿山課長には日本映画界を代表する名優の西田敏行、絶世の美女となってよみがえった椿山課長には伊東美咲がふんする。親子の愛や家族の間の秘密など、現世で椿山課長が直面するエピソードの数々が身につまされる。


あらすじ: 幸せな家庭生活を送る椿山課長(西田敏行)は、勤務先のデパートで脳溢血のために突然死してしまう。しかし、現世に未練を残し死んでも死にきれない椿山は、あの世の“中陰役所”に頼み込み、3日間だけ現世に戻ることを許してもらう。あの世からこの世に舞い戻った椿山は、生前の姿とは似ても似つかない絶世の美女(伊東美咲)に姿を変えられていて……。


久しぶりに西田敏行の映画をみました。
DVDですが・・・

絶対にありえない話なんでしょうが・・・・もしかして、ありえるのかも・・・・なんて思い

何度か泣かせるシーンもあり・・・・笑わせるシーンもあり・・・
余韻のいい内容でした。

三十四丁目の奇蹟

またまた・・・・

DVD三昧です。

今日は朝一でコインランドリーに行き・・・洗濯を済ませたので余裕です。

旦那の昼ごはんもチャッチャッと作り・・・

DVDを観ました。

三十四丁目の奇蹟です。

10数年前にのリメイクで「34丁目の奇跡」も良かったですが・・・


こっちの古いほう・・・・すごく良かったです。

演技が素朴なんです。驚くところは、しっかりと驚く演技をしたり・・・

観ていて安心なんです。

久々に楽しい映画でした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%8D%81%E5%9B%9B%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B9%9F

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