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父との会話

父と病室での会話です。
二日目はかなり調子が良くて、病室に行くと
『イヤフォンが壊れたから買ってきて』と・・・病院の売店にあるのを気づかず・・・
近くの家電店に行きました。最新のいいものを購入して渡したら・・・
『こんなハイカラなのは要らない』と・・・・あちゃ・・・・年寄って昔のものがいいのでよね。失敗。
取り換えに再度店まで・・・・快く交換してくれした。

便利だからいい・・
新しいからいい・・・
綺麗だからいい・・・
それは、こちらの勝手な思い込みなんですね。
もちろん、お年寄りに便利に作られていて、喜ばれているものもあります。

父に新しいデジカメを買ってあげたことがあった・・・
しかし、『せっかくだけど・・・父さんは昔のバカチョンカメラがいい・・
娘達にあげれ』と・・

今も昔のカメラを使ってます。

話の流れから・・・私か「たしなみだから」というと・・・

父は「女のたしなみって・・・・みんな、化粧してきれいな服をきる事だと勘違いしている」と、言いました。

どんなにきれいに着飾って、白髪を黒くしたり茶色にしても・・・

台所に汚れた茶碗が山になっていたり、玄関の前にガラクタを積んでいたり・・・雑草が草ボーボーになっていたり・・・
そっちを片付けて、初めて「たしなみ」って言えると・・・・父さんは思う。

って・・・・

子供の頃、とても厳しくて・・・

でも、とても優しかった(今も優しいけど)

母が料理が下手で・・・・ろくなものを作らなくても・・・
父は怒らなかった
『母さんも働いているから、料理も習いに行けないんだ』と・・
父がよく台所に立ってました。
私に小学生二年生の頃に、出刃包丁を持たせて大きな鮭のさばき方を教えてくれました。
イカの皮も爪と指だけできれいに剥けるようになったのも父の指導です。

父との会話は当たり前の事なんだけど・・・・ハッとさせられました。



また・・・・絶対に会いに行きたい・・・近いうちに絶対に行くよ

北海道に・・・

昨日・・・・ふただび北海道入りしました。
富山発8時50分の便で羽田に・・・
そして羽田11時30分のエアドウで女満別空港に・・・

偶然にも高校の同級生も同じ便でした。
しかも、新潟、富山にも出張しての帰りだったと・・・
「あら・・・富山にこられたのなら案内したのに」って・・・・
社交辞令だけどさ・・・・爆
同級生が立派になられた様子・・・・チト嬉しかった。
農協の方なんで、時々私の母を見かけていた・・・なんて話してました。
なにせ・・・・狭い町ですから。

今回は弟夫婦が迎えにきてくれたので・・・そのまま三人で故郷、知床斜里町に・・・

あ・・・その前に空港前にあるラーメン店に・・・「一心」って名前です。
テレビで見たことがあったので、一度行きたいと思っていたのよ・・・美味しかったです。

で・・・三人で病院に・・・

父が私達の顔を見た時の、うれしそうな顔が・・私も嬉しかった。

同部屋に・・・これまた・・・同級生の父親が入院していた・・・・
苗字が一緒で名前が一字違いだつたし・・・・顔も似ていたのですぐにわかった。


病室では父の話が止まらないくらいに元気でした(前日までは高熱で、肺炎の疑いもあったとか・・)
いったん、自宅にいく事に・・・父の車を借りたいから・・・

実家で仏壇に挨拶して、お供物のお菓子をおいて・・・

父の車でホテルまで・・・一泊だけホテルつきのチケットなんでね。
一応、チェックインしたものの・・・・実家に泊まるつもりだつたけど・・・・

母が層雲峡温泉に行って留守だったので、ホテルに泊まることに・・・した。

また・・・病院にいき・・・・父の病室に・・夕方までおしゃべりして・・・

六時に海鮮居酒屋で弟達と待ち合わせしていたので、五時半にホテルに戻り、車をおいて・・


歩いてい酒屋まで・・・・遠いと思っていたのに・・・・五分でついた・・・
少し早かったから、その居酒屋の数軒となりのブテックによる・・・
ここは同級生が営んでる店でして・・・すこしおしゃべりしていたら・・・
弟から電話・・「まさか・・迷っている?」と・・・
先について飲んでるとのこと・・・・あわてて店に行く・・・

富山の時間にルーズな習慣が身についていた・・・(笑

八時過ぎにはおなかいっぱい・・・・ホテルに戻る・・・

これまた別の友達に電話すると・・・「今からおいでー」って・・・

ワンメータ530円で友人宅に当着しました。

ここは旦那さんも同級生ですが・・・・旦那さんは出張で留守でした。

二時間ほどおしゃべりしてホテルに戻り、大浴場に入って・・・・ネットして・・・就寝でした。

記録として・・・ももちゃん享年21歳

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平成三年の四月に同僚から子猫を引き取ってくれないか?と、頼まれた。
そのお宅に見に行くと、生後一か月くらいの子猫が五匹が母親と一緒にいた・・・

その中で一番小さいのを抱き上げたら、母親が悲しそうに私を見ました。
「ごめんね」と、もらってきました。

助手席に乗せて家に向かう・・・助手席から降りてしまい、足元にチョロチョロ・・・・危ないので、今度は股に挟んで運転した・・・
すると、シビックの小さなハンドルからニャオーと泣きながらよじ登って顔を出す・・・

可愛かったなぁ・・・

それからというもの・・・・仕事が終わると、飲み会も断って真っ直ぐ帰宅。
いつも玄関で待っているので、まさか一日中待っているの?
で・・ある日、車を離れたところに停めて、窓から様子を見ると、私のベットで寝ていた。
私のエンジンの音を聞き分けて、玄関で待っているようです。

あれから・・・20年と半年・・・

ももちゃん、いろいろなことがあったね。
最初にももちゃんの弟にと飼ったチビは一年半で野良猫との喧嘩が原因で亡くなった・・・
その後、楽先生♀とハチ♂も買ったけど、数年前に続けて亡くなった・・・

すごく長生きなんで、「化け猫か?」なんて冗談言ってたよ。

平成六年、八年と娘達が生まれて・・・幸いにもアレルギーにもならず、
いつも一緒に遊んでくれたね。

娘達にしても息子にしても、生まれた時から猫がいる生活だったので、
私のショックよりも大きいかも・・・特に次女は目を真っ赤に腫らして投降した。

13年に息子が生まれて、私はももちゃんの世話ができなくなって・・・
でも、娘達が代わりにトイレの始末から餌皿の交換など、よくやってくれました。

ももちゃんが脱走しないように、二階のドアと窓はどんな時でも解放したことがなかった・・・

ももちゃんのために次女が用意した餌がこんなに残ってます。


昨日は水も飲めない状態になり、長女がスプーンで飲ませてあげたら、
涙目でジーッと長女を見てました。

次女も何時間も抱いて話しかけてた・・・・

今朝、眠るように逝ったももちゃんに、みんなで「ありがとう」「長生きしてくれてありがとう」「さよなら」と、別れた・・・

お気に入り

土屋鞄なんてダサイと思っていたけど・・・これをプレゼントされて変わりました。
良質の革と可愛いデザイン・・・使って一年・・・いい具合になってきました。
ありがとう。最高。 いつか約束がかなうことを・・・・

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再び・・・

来週末の息子の学習発表会が終わったら、

また・・・北海道の実家に行きます。

今度は一人で・・・

いつもは息子も一緒だと、変更がきく正規のチケットでしたが・・・

今回は私一人なんで、万が一欠航になっても、何とかできるので

JTBの包括チケット・・・

価格が半端じゃないほどに激安なんですよ。

乗り継ぐので、往復で飛行機に四回乗る訳ですが・・・・

一回が一万円を切ってます。

よく、見つけてくるわ・・・・旦那さん

我が家には旅行会社のパンフが山ほどあります。

出掛けるたびに、旅行代理店があれば店頭のパンフを10枚20枚ともらってきます。

トイレに常備されていたり(爆)

梨を切るときの皮を包んだり・・・・重宝してます。

一か月の間に二回も実家に行けるなんて・・・・

目的が父の病気ですが・・・・一応、里帰りできることを喜びます。

そば屋

久しぶりに家族でそば屋に行きました。
偏食の多い息子がいるので、個人のそば屋では食べるものがありません。

で・・・久しぶりに「さがみ」へ・・・


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ぶんちゃんの食べれる一品料理がいろいろとあります。

娘たちは贅沢というか・・・欲張りな・・・寿司とてんぷらとそばのセット


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この大盛りのざるそばは・・・・五合もあります。旦那さんと分けて食べました。
ふぅ・・・・食べたよ。足りないくらい・・・

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親の愛・・・

もしも・・・娘達のどちらかが、北海道に嫁ぐなんて言ったら・・・

絶対にいやだな・・・多分、反対しちゃうと思う。

可愛い娘と離れるなんていやだよ。



30数年前・・・私が地元の高校を出たら札幌に行きたい・・・って言ったとき、

両親は猛反対した・・・父は地元のトヨペットの所長と話をつけて、

私の就職先まで見つけたきた・・・

それを・・・私は、「こんな田舎に住む気はない」と、妥協しなかった・・・

一人娘の私をそばに置いておきたい・・・

それは当然の親の気持ちなのに・・・・

私ははねのけた・・・

親を説得するというより、田舎に対しての捨てセリフをたくさん並べて、親を黙らせた。

今になって思えば・・・

なんて恩知らずな娘だったのか・・・・

トラックに荷物を乗せて、札幌まで送ってくれた父・・・

そんな私は

のちに・・・札幌どころか・・・・遠い内地(本州)・・・・富山に来ちゃった・・・

どんなにかさみしかっただろうに・・・・

今、自分が親になってみて・・・・その気持ちがわかるよ。

ごめんね。

さみしい思いをさせちゃって・・・・

先日、病室のベットから私を見送った父の・・・・

なんともさみしげな顔が脳裏から離れません。

外まで見送ってくれて、見えなくなるまで手を振っていた母の姿が・・・

心に残ってます。

ごめんね。

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帰郷しました



編集

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三日間・・・・実家を堪能してきました。
正確には48時間ですが・・・・

父のお見舞いが目的なんですが・・・・プチ観光もしました。
息子が間が持たなくて・・・・

幸せ探し

人間生きていれば色々なことがある・・・

嬉しいことばかりじゃない・・・むしろ辛いこと、苦しい事の方が多いことも・・・

そんな中、嬉しいこと、幸せなことを探してみる

普段の何気ない出来事に幸せってあるものだ・・・

私は本当に些細というか、せこい幸せばかりですが・・・・

子供達の汚れた靴下を洗う時、なんだか嬉しくなる・・・

元気だったって証拠だし・・・

くず野菜で作ったスープがとても美味しかったり・・・

味噌汁がいつもより美味しくできて、相方が嬉しそうにすすっているのを見た時とか・・

大きなボールに作った一夜漬けの漬物を、家族が次々と箸を出した時とか・・・

子供の教材費(学校)が年度末に数千円を還付された時とか・・・

空になったお弁当箱を「美味しかったよ。ありがとう」って娘から渡された時とか・・・・


息子の寝顔を見た時・・・

部活で遅い長女を停留所まで迎えに行くときとか・・・

引き出しのすみに五百円硬貨を見つけた時とか・・・

これで・・・宝くじが当たったら最高なんだけど・・・・

こりずに・・・年末とサマーとオータムだけ・・・チマチマと10枚だけ買ってます。

あっ・・・・

でもね・・・・

こんな小さな幸せが、一瞬で消える事もあるんだよね・・・

そうならないように・・・・願ってますが・・・・

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在家からお坊さんのお嫁さんになって20年。
まだまだ未熟な寺嫁の奮闘記(*^。^*)

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