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今日が・・・山って・・・

あまりにもプライベートな事をブログに残すのもなんですが・・・

私の父の生きた証の記録でもあります

この記録が延々に続いてほしいのですが・・・

父の力も尽きそうです。

昨日の事・・・午前中の義妹でのメールで、良くはなってないけど、
悪くもなっていない・・・と、解釈していた私

連日の落ち葉掃除で肩がバンバンに張っていて、お氷の杭を打ちつけられたような・・・

そんな感覚に襲われていて辛かったので、近所にマッサージしてもらいに行った・・・

他のお客様の手前、携帯電話はマナーモードにしてバックに入れた・・・

マッサージが終わり車に乗り込み、携帯電話を確認したら

父の名前が・・・

父の携帯電話を母が使っているので・・・・

急いで電話をすると、

『さっき、お医者さんに、今度こそ覚悟して下さいと言われた・・もう母さんはあきらめたよ。

麻酔から覚めた父さんに声を掛けたら、目がうなづいた・・・

今日は修一(私の弟)の誕生日だよ。って言ったら、目を動かした。きっとわかったんだ・・』と・・・

父は喉に穴を開けて人工呼吸器をつけたものの・・・・

肝心の肺の機能が低下して・・・・このままではダメらしい・・・・

私が三回も会いにきてくれた・・・・と、父さんはすごく喜んでいたそうです。

『かずえ・・・もう、あきらめよう』と、母

「そんなこと・・・言わないで」と、電話を切ったけど・・・・

夜には義妹からも、厳しい状況だとメールが入った・・・・

すぐに飛んでいけない・・・・遠すぎるのと・・・・

息子の事がある・・・・

とても連れては行けない・・・・

明日は夫も早朝から夜まで予定が詰まっていて・・・・

息子が寝てから・・・・夜行バスで上京し・・・・羽田から飛行機で行こうか・・・

そんな事を考えております。

奇跡は起こらないのか・・・


父の病気が見つかったのは三月の初め・・・どこの病院にかかろうかと検討していた矢先に

東北の大震災があり、大勢の方が亡くなった・・・

父は若い人や子供がたくさん震災で亡くなった、そんな時に自分は病院を選ぶなんて

そんな贅沢は言えないと・・・・

地元の病院にしたのです。

なんて立派なんだろう・・・・私のほこりです。

でも、そんなかっこいいこと言わないで、命に貪欲になって大学病院でも行けば良かったのに・・・



ううん・・・どんな病院にかかろうが・・・父の寿命は決まっているのかもしれない・・・

最後はどうなるかわかりませんが・・・・

父が亡くなろうが、生きていようが・・・私は父を想います。

大好きな父を永遠に思い続けます。

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Author:bunmamaco
在家からお坊さんのお嫁さんになって20年。
まだまだ未熟な寺嫁の奮闘記(*^。^*)

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